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冬のライドに必要なライト
- MASA
- 2017年11月3日
- 読了時間: 2分
冬場は日照時間が短く、12月の淡路島洲本では6時45分過ぎくらいに日の出を迎え、16時50分ごろには日が沈みます。
例えばアワイチでは、7時スタートして17時までには帰ってこなければなりません。
8時スタートだと、到着までに日が暮れてしまう可能性があります。
まぁこの程度だとそんなに強力なライトは要らないでしょうけれど・・・。
400ルーメンもあれば十分だと思います。道路交通法施行細則では夜間10m先の交通上の障害物を認識できなければならないと決められている都道府県が多いようです。
400ルーメンあれば基準はクリアできますね。但し、速度を上げると当然視認性はおちてくるので、この明るさだとロードバイクでも30km/h未満での走行が望ましいと思います。
CATEYEのVOLT400とLEZYNEのMICRO DRIVE 500XLを一応候補としてあげました。
性能的には400ルーメンで3時間持続するバッテリーを持つVOLT400に軍配があがりますが、
最大光量では500ルーメンでツインLEDのMICRO DRIVE 500XLが勝ります。
バッテリーはUSB充電出来るので、モバイルバッテリーを繋いで使えばバッテリー容量のハンディも無くなるので、今のところMICRO DRIVE 500XLが一歩リードかもしれません。
補足ですが、夜間練習で平坦路を周回したりする場合、速度が相当高いので400ルーメンでは到底足らないと思います。路面のギャップや小動物?の突然の出現にも対応できるよう、1000ルーメンを超える上級モデルがお勧めです。
